マネパカードはクレジットカードと何が違う?

マネパカードとクレジットカードの違い

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海外専用プリペイドカードの「マネパカード」は、あらかじめ必要な金額をカード外貨で入金(チャージ)しておく前払い方式のカードです。クレジットカードではないので、与信(支払い能力)の審査はなく持つことができます。

 

また、マネパカードは「マスターカード」と提携しているので、入金した金額の範囲内で、クレジットカードと同じようにそのまま国内外200か国以上の加盟店での買い物や食事の支払いや、海外の対応ATMで現金引き出しに使えます。

 

ここでは、マネパカードとクレジットカードの違いをまとめました。

 

クレジットカード

マネパカード

入会時は審査あり

入会時は審査無し

銀行口座の登録が必要

銀行口座の登録は不要、口座情報とはリンク無し

後払い、掛け取引

(借金)

前払い、即金

(自分のお金)

利用限度額(与信)の範囲内で利用

入金(チャージ)した金額内で利用

円建て

外貨、円建て

(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル、円)

両替手数料 1.63%(マスターカード)

両替手数料 約0.7%

国内・海外で利用可

国内・海外で利用可

国内外の加盟店で支払いに使える

国内外の加盟店で支払いに使える

(継続課金のものなど一部不可)

国内外のATMで現金をキャッシング(借入)できる

(年利18%、ATM手数料が必要)

海外のATMで現金を引き出せる(自分の金)

(ATM手数料が必要)

年会費が必要(一部カード)

年会費不要

ポイント制度あり

(通常1.0%〜をポイントで還元)

国内で利用した場合

通常1.0%〜のキャッシュバック

盗難、紛失時の補償制度あり

盗難、紛失時の補償制度あり

 

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マネパカードはクレジットカードとは仕組みが違うものなので、単純には比べられませんが、残高に注意が必要だったり、一部利用できないところがあったりとクレジットカードより不便な面もあります。しかし、両替手数料がクレジットカードよりも安いのは魅力です(香港ドル以外)。

 

マネパカードを海外(特に米、欧、豪)でクレジットカードを補完する便利な支払い手段として使えます。また、クレジットカードが無い人にも簡単に作ることができて、クレジットカード並みの利便性が受けられるのは、大きなメリットです。

 

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