マネパカードの面倒を「おまかせ」で解消!使い勝手がかなり良くなる2つの機能!

マネパカードの「外貨両替⇒カードへチャージ」という面倒を解消!

マネパカードはプリペイドカードなので、使う前に必要な金額を、あらかじめ外貨に両替してから、カードにチャージ(入金)しておく必要があります。そして、使った後は残高に注意しないといけません。このことは、自分で予算(支出)の管理がしやすいという、マネパカードならではのメリットなのですが、手間がかかる分、デメリットでもありました。

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そこで、その手間を解消する次の2つの新しい機能が登場して、かなり使い勝手が良くなりました(2019年4月3日〜)。

  • おまかせチャージ
  • おまかせ両替

それぞれ、どんな機能なのかを紹介します。ちなみに、どちらの機能も利用は任意です。自分の会員サイトでいつでも簡単に「利用する/しない」の切り替えができます

 

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残高不足の心配がなくなる「おまかせチャージ」

マネパカードの「おまかせチャージ」は、カードのチャージ残高に応じて、自動的にお金をチャージ(補充)するという機能です。いつも残高を気にする必要がなくなり、残高不足を防げます。また、「おかませチャージ」の利用にあたっては、手数料など費用はかかりません。

 

「おまかせチャージ」には「フルチャージ」と「カスタムチャージ」の2つの方法があります。

 

「フルチャージ」

 

「フルチャージ」は、銀行振込などで自分の専用口座に入金すると、その全額がそのままカードにチャージされます(日本円で)。

 

※マネパカードにチャージできる金額は最大100万円と決まっていますので、チャージの残高がそれ未満になった時に実行されます。
※入金完了すると最大1分でカードにチャージされます。

 

「カスタムチャージ」

 

「カスタムチャージ」は、自分で設定したチャージ残高になったときに、あらかじめ決めていた金額が自動的に補充チャージされるというものです(日本円で)。例えば、カードのチャージ額の残高が10,000円になったら、20,000円を補充するといった設定ができます。

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※設定できる金額は1,000円単位になります。
※チャージの条件が整うと、通常は最大1分で補充チャージが実行されます。
※専用口座に補充チャージ用の金額があることが大前提になります。

 

 

「フルチャージ」「カスタムチャージ」とも、自動チャージは1分ほどで完了しますが、下記のメンテナンスの時間帯(日本時間)は実行されないので、時間がかかります。

 

月曜日〜土曜日 23:45〜翌0:15
日曜日 2:00〜2:15、23:45〜翌0:15
毎月10日(土日祝の場合は翌営業日) 10:00〜1時間程度

両替の手間なし「おまかせ両替」

マネパカードは、あらかじめ自分で日本円から必要な外貨へ両替してから、カードにチャージ(入金)して使います。「外貨両替⇒チャージ」が基本です。1枚のカードに、日本円を含めて、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの6種類の通貨を同時にチャージしておけます。

 

この点、マネパカードは通貨ごとに分けて管理できて便利という反面、複数の国をめぐる場合に、それぞれの通貨をチャージしておく必要があったり、例えば、米ドルの残高が不足した時に、チャージしてあるユーロを融通できないという不便さがあります。

 

この不便な面をカバーする機能が「おまかせ両替」です。

 

「おまかせ両替」は、使いたい通貨が不足している、あるいは全く無いときに支払いできるように、カードにチャージ済みの別の通貨を自動的に両替して充てるというものです。例えば、アメリカでマネパカードを使うときに、米ドルの残高が不足している場合、ユーロや日本円などがチャージしてあると、米ドルに自動両替されて、残高に補充されます。

 

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マネパカードは自分の好きなタイミングで外貨両替ができる点が魅力のひとつですが、これが面倒という人は、「おまかせ両替」を利用する設定にして、日本円さえチャージしておけば、使う先でその国の通貨に自動的に両替されて使えるということなので、手目が省けて便利になります。

 

ちなみに、実際の自動両替は、リアルタイムで行われるわけでなくて、翌営業日の午前7:30から順次実行されます(とりあえず払っておいてから、後で両替)。適用されるレートはその7:30以降時点のマネパカードの通常のものになります。「おまかせ両替」だからといって、特別な手数料はかかりません。

 

 

※カードに複数の通貨をチャージしてある場合、充てる通貨の優先順位を自分で設定できます。

 

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※カードに外貨しかチャージしていない場合、国内では日本円に自動両替されるので、そのまま利用できます。
※適用された両替レートは、自分の「利用明細/入出金照会」で確認できます。
※マネパカードが対応している6通貨以外の国、例えば中国で使う場合は、チャージ通貨(例:日本円)⇒米ドル⇒現地通貨(中国元)と両替されます。ただし、米ドルから現地通貨への両替の際に2%の手数料(クロスボーダー手数料)がかかります。

 

「おまかせチャージ」と「おまかせ両替」を両方を組み合わせて利用することで、専用口座に入金さえすれば、あとは何も手間なしに、国内と世界中でマネパカードが使えるようになりました。実際、使い勝手がかなり良くなりました。手間も最小限で済みますので、パソコンやスマホの操作が苦手な人や、面倒くさがりの人にもおすすめです。

 

「おまかせチャージ」や「おまかせ両替」について詳しくは、マネパカードの公式サイトで確認ください。

 

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